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2013年01月

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秋の朗月 澄み昇り

我が風懐を ぱきりと照らす

蒼き小室は 豁然と

悟り覚りて 意を決し

万事満持し 満を引く


自然 頬緩む

秋の夜長よ

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うすぐもりの 朝のこと

気づけば わたしの かたわらに

つばきの花の 妖精が


手のなるほうへと みちびかれ

コンクリートの道のうえ

白亜でかかれた 境界の

とびらを ぱっと

ひらいたら、


視界が 白く......




坤儀(せかい)は、被照(てらされ)ていた。



僕は西日に向って歩行いている。

太陽はじりじりと僕の眼を射るようなのに、不思議と皆式(まったく)痛くない。

人工の砂地は、僕の足に遠慮なく絡み憑く。

背負った槍がひどく重い。

昨日、鎮守の樹が打ち倒された。

この地は呑噬(しんりゃく)され、凌辱(はずかし)めの限りを尽くされるだろう。

――西日が血色に染まり始めている。

辰巳風(いなさ)に薙がれ朽ちた路傍の野草は、まるで明夕の僕見たようだ。

長き腐敗で病み切った雲壌に、新たな聖命は生まれない。

往昔より精霊宿りし造化物(しぜんぶつ)はひとつ残らず呼吸を止めた。後は大地の膿と成るだけだ。

この地にはもう二度と自ら花が咲くことはない。

善は悪に蠹害(むしば)まれ、その境界は失われる。

僕はそこでいったい何を守れるだろう?


しかし僕は、今すぐにでも、

背中から長槊(ながやり)で貫かれ、

この地に血反吐をぶちまけて死にたい。

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チャイコフスキーみたように

飛んだり跳ねたり

弾けたりしたいわ


宇宙を照らす

花火みたよな

七色の夢に

やけどがしたい


でも、

ほんとうは


ねぼけ眼の

君みたように

甘いホイップクリームに

ぼふん と

うもれてみたいのよ



(もちろん、

きみといっしょに。)


(いつか ね)

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たれかれ かまわず

ひきちぎる


コケティッシュで

チャーミング


つまり、

ナナとなづけよう!



エコーとニンフのかけあわせ


かわいい 女の子


君への気持ちは

ほんものだ!

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